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自動車保険配布スキンパーツ1エコクッキングとは?

私たちが紹介するエコクッキングとは、保温調理法という方法を用いて調理します。

保温調理法とは加熱した料理の余熱を利用して、それを保温することで、トロ火で煮込んだ時と同じような状態に煮上がる省エネ調理法です。


速い!簡単!おいしい!!
そして何より地球に優しい!!!




今までの料理の常識をくつがえす この良いことづくめの調理法。


ぜひチャレンジしてみてくださいね!





 保温調理のすすめ ----------------------------------------------

①圧倒的な省エネ効果でガス・電気・水・時間の節約。

②今までの作り方より美味しく、美しく、素材を生かす。

③簡単便利、お年寄りやお料理の初心者でも失敗しない。
 (火事や焦げつきの心配がない。お出かけOK。)

④時間の節約になり、忙しい人に最適。

⑤鍋ふたが汚れない。器にこびり付かず後かたずけが簡単。

⑥災害時やアウトドアーにも有効。

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<私の紹介> 


神奈川県横浜市在住

私にとって保温調理は30年くらい前から活動しているゴミの市民運動の延長線上にあります。
地球温暖化の原因と言われているCO2も一種のゴミ、それまでも減らす努力はしていましたが余り効果的ではありません でした。
省エネのことを真剣に考えるきっかけになったのは、まだ充分に住める家を、どうしても2世帯住宅に立て替えなくてはならなくなって、「家」という大きなゴミを出したことで胸を痛めたことに発しています。これからはできる限りエコ生活をしようと考え、車を買う代わりに屋根にはソーラー発電と太陽温水器をつけました。地面の下には雨水を再利用する貯留槽を5ヶ所作り、玄関には再生ガラス製のタイルを使用。
建材は将来ゴミになった時に処理しやすい木と紙と土を主流にしました。両親の居間と寝室には冷暖房をつけましたが我が家はコタツのみの自然冷暖房です。大人4人と小学生、犬1匹で生活しています。横浜市のゴミを減らす運動とともに、保温調理の普及に努めています。



転居(’98年)して間もなく、朝日新聞に載った「基本のき」という記事が保温調理へのきっかけでした。
鍋を毛布で包んで調理を完成させる調理法が、早稲田大学の小林寛教授か魚柄仁之助さんのどちらかによって紹介されていたと記憶しています。特別の鍋が紹介されていたようにも思いますので、小林先生だったかもしれません。
手持ちの厚手の鍋でカレーを作ったところ大成功。次々に色々な料理を様々な鍋で作ってみました。試行錯誤を続ける中で、特別な鍋でなくても新聞紙3枚と風呂敷など、どこの家にでもあるものでできることが分かりました。沸騰までしかガスを使わないため省エネ効果は絶大です。しかし、いくらガス代の節約になっても肝心の料理が美味しくなくてはなんにもなりません。ところが普通に作るより美味しいから不思議です。コツが分かれば多くの家庭で日常的にに取り入れられ、温暖化ストップに役立つに違いないと確信するに至りました。


更新:2010/9/22

# by eco-cooking | 2010-09-22 18:43 | エコクッキングとは?

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